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2011年5月20日 18:14

GAME2 出場ボーラーインタビュー 2
 
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http://hoopers.jp/HOOPERS_20110618_game2.jpg



■IPPEI

     



■Y2
Q. 開幕戦を振り返ると?
Y2「開幕戦のイベント全体としてはまだまだのデキだったと思う。反省点は沢山あるよね。ボーラーもスタッフの人も今一生懸命に次回に向けて頑張ってる。次はきっと開幕戦とは比べものにならない内容になるな。」

Q. 自身のプレイはいかがでしたか?
Y2「シュートの確率が良くなかったね。でも他のプレイでは"Y2ってのはこんなボーラー"って言うことが見せれたかなって思ってる。まあでもまだまだあんなもんじゃないよ、とだけは言っておく(笑)。」

Q. 実際のプレイを見ているとその"一寸法師ぶり"が印象的でした。
Y2「でかいボーラーに紛れると余計ちっちゃく見えたでしょ(笑)?他のボーラーと同じことやっててもダメだからね。自分にしかできないプレイを見つけて磨き続けてる。」

Q. 第二戦ではどんなゲームプランを考えていますか?
Y2「ぶっちゃけ特に考えてないよ。その場のケミストリーが重要だし、今回はあのIPPEIさんがチームメイトだからね、プランなんて必要ない(笑)。今から一緒にプレイするのが楽しみだね~。」



■DELA
Q. ついに開幕しました!
DELA「これまでひたすら準備を進めていたことが、やっとかたちになった日。あの日を迎えるまでの本当に沢山の人が頑張ってきていたからね。個人的にも忘れられない日になったよ、苦い思い出としてね(苦笑)。正直イメージ通りの内容ではなかったし、小さくまとまっちゃった感じ。でも逆にもっともっと色々できるなって可能性を感じたな。」

Q. どんな反省点がありましたか?
DELA「俺はもっと精神的に強くならないといけない。もっとタフでクリエイティブなSTREETBALLを体現していきたい。良い意味で"雑"な部分をなくしちゃいけないって感じた。もっと荒々しいプレイをしたい。結果としては勝ったけど、その勝ち方も、そこまでのひとつひとつのプレイも、徹底的にこだわりたい。まだ到底納得できるレベルじゃない。すぐにでも改善できる反省点は、今回はエネルギーが外に出ないで内に籠もってしまったことかな。」

Q. 初登場のIPPEIがチームメイトですが、彼はどんなボーラーですか?
DELA「一見強面だしクールな感じだけど、かなり恥ずかしがり屋だね(笑)。でもプレイに関しては相当すごい。勝ちに対する揺るぎない闘志を持ったアツい人だね。一緒に組むのが本当に楽しみなボーラー。」

Q. 第二戦、自身はどんなプレイをしたいですか?
DELA「もちろん1on1。エゴ全開でプレイしたい。シェイクしてドリブルつきまくって、股抜きかまして、最後はこかしたい。俺が愛しているSTREETBALL像をみんなにも体験してもらいたい。もちろん仲間の2人もリスペクトしてるよ。Y2と俺がドリブルつきまくって、IPPEIさんが暴れまくって、俺もそれに乗っかってON FIRE。楽しい3人だね(笑)。」



■TICKTACK



■TAKU
Q. 開幕戦を振り返っていかがですか?
TAKU「イベント全体を通して何か煮え切らない、試行錯誤感と言うか中途半端な空気があったように思うかな。ボーラーとしては何でもいいからもっとお客さんに訴えかけるようなプレイをしたり、メッセージ性があるようなゲーム内容にしないとダメだと思ったよ。」

Q. 自分自身のプレイについては?
TAKU「個人的には全く満足できるレベルのプレイではなかったけど、お金を出して見に来てくれてる人達に対しての最低限のパフォーマンスは保てたと思う。次はより高いレベルで自分の仕事をきっちりこなして、お客さんが満足できるようなゲームを作りたいと思ってる。」

Q. ベテランTAKUから見て、若いボーラー達はいかがですか?
TAKU「みんなプレイ自体はすごいうまいと思う。ただこの舞台で何をしたいのか、何を表現したいのかは余り伝わってこないかな。高いお金を払ってるお客さんの前でバスケの大会をしてるだけに見えるし、"ウェアがもらえるからラッキー"とか"バッシュがもらえてラッキー"なんて考え方してるようじゃ、お客さんぼったくってんのと一緒だと思う。若い子達が何を考えてるのかは、みんなとしっかり話したことないから分からないけど、見る限りはプロ意識に欠けてる子が少なくはないと思うかな。」

Q. 第二戦を分析すると?
TAKU「相手にはY2の身長の低さはウィークポイントだし、IPPEIさんは怪我明けの初出場だから波に完全には乗れないだろうって思ってる。だから比較的有利にゲームを進めることができるだろうね。CHIHIROとTICKTACKの良いところを出しながらKOを狙おうと思ってるよ。」



■CHIHIRO
Q. 開幕戦の感想は?
CHIHIRO「身内に不幸があって式を抜け出しての出場だったから、正直コンディションは良くなかった。そんな中でもゲームには勝ててプレイヤーとしては満足してるけど、表現者としてはまだまだ。もっとはじけて、もっとミナぎって、お客さんに気持ちを届けんと。でないとHOOPERSでやる意味がない。」

Q. YASUOはいかがでしたか?
CHIHIRO「もっともっとやり合いたかったけど、アイツの1on1に対するこだわりが見れなくて残念だった。能力があるのは分かるけど、それだけじゃ面白くないし、"1on1と書いてYASUO"にはなんねーんじゃないかな。まあこれからアイツがどう考えるかが大事っしょ。」

Q. 第二戦の相手はかなり強敵ですがどんなゲームになるでしょう?
CHIHIRO「はじけまくってミナぎりまくってアツいもんをお客さんに届ける!そんだけ!」

Q. で、ではそんなゲームでの自身に役割は?
CHIHIRO「1on1!そんだけ!!」

イベントの詳細

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INTERVIEW


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