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2011年5月23日 12:47

GAME2 出場ボーラーインタビュー 3
 
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http://hoopers.jp/HOOPERS_20110618_game3.jpg



■CHRIS

     



■KENTARO
Q. 待ちに待った開幕でしたね!
KENTARO「あんな舞台でプレイできることにめちゃくちゃ感謝したね。当然のことだけど。それにとにかく、アツいボーラー達と一緒にプレイできるようになったことが、最高に幸せだなって改めて感じてた。HOOPERS万歳だよ(笑)。」

Q. そうですね!では肝心のゲーム内容については?
KENTARO「う~ん、残念ながらイマイチ。HOOPERSは毎回シャッフルされた即席チームだけど、やっぱりチーム自体に勢いがないと勝つことは難しいと思う。そんなことは分かってて挑んだ開幕戦だったけど、他の2人の良い所を引き出すことができなかったな...。自分も含めてた3人にとって、今回の負けが今後の刺激になったのは間違いないね。第二戦に期待して欲しい。」

Q. その第二戦は見事復活したCHRISと、策士ぬまとのチームですね。
KENTARO「只でさえアツいボーラーだらけのHOOPERSの中で、一番アツいボーラーはCHRISだと思ってる。一緒にプレイした時は負けず嫌いっぷりが半端じゃなくて、ちょっと面倒くさいくらい(苦笑)。第二戦もCHRISには普段通りのアツいプレイをしてもらって、自分はひたすらダンクを狙う。そんな2人をぬまがうまくコントロールしてくれるんじゃないかな。楽しみだね。」

Q. ダンク期待してます!
KENTARO「任しといて。あと最後までKOを狙っていく。開幕戦の分を取り返さないとね。」



■ぬま
Q. 開幕戦はいかがでしたか?
ぬま「まず観戦して頂いたお客様、ありがとうございました。イベント全体を通して見ると全然ダメだった思います。何がダメだったか、精度にしても、空気にしても、あらゆることが重なりダメだったかなと..."次がある!""次は頑張る!"ではなく、"今"だなと自身の考えを改めることができた1日でした。」

Q. 自身のプレイの評価は?
ぬま「チームメイトだけじゃなくて、お客さんとも一体感になれたと思っています。バスケに関係ない無駄な動きが多いのでガス欠しないことが今の課題です。HUMMERのラストのシュートは凄く綺麗なレイアップだったので見惚れてしまい、逆転で勝ったと安堵していたら"コロン"とリングから落ちてきました(笑)。負けはしたものの凄く楽しい空間でした。自身のプレイは満足しています。開幕戦のプレイを最低ラインにして、今後をより高めていけば、シーズンが終わる頃には確立した存在となっていると思います。」

Q. 今回のゲーム、CHRISとMATSUがフィーチャーされていますね。
ぬま「ですね。あの2人は自分も古くから知っていて、とても深い関係です。"友達以上の恋人未満"なんてものじゃなく、"友達以上の恋人以上"ではないでしょうか。昔からの旧友、戦友、そんな仲だと思います。色々な時間を互いに経験し、またこの舞台で一緒に活躍できることを喜んでいるんじゃないでしょうか。2人の間には、彼らにしか分からない"何か"があると思います。」

Q. 第二戦はどんなゲームを企んでいますか?
ぬま「コート上6人全員の必殺技が出せるようにゲームを運んでいきたいです。KENTAROさんはダンクです。スタンディングであんなに確率良くダンクできる人は余りいません。CHRISには魂でプレイしてもらいたいです。久々に"アーイ"と吠えてもらいたいです。MONEYには存在感とまだ見せていない潜在能力を。HUMMERには敵ですがおそらく見惚れてしまうことでしょう(笑)。そして1番期待してるのはMATSUです。わがままにはじけて欲しいです!!!とにかくみんなで楽しみましょう♪」



■MATSU



■MONEY
Q. 開幕戦を振り返ると?
MONEY「改善点も沢山あったけど、個人的にはかなり楽しめたし、"やっとこの場に立てるんだ"って実感できた。会場のあの空間、お客さん、ゲームの勝者も敗者も全てをひっくるめてHOOPERSって言う世界なんだなって肌で感じられた。これからもっともっと楽しくなって行くんだろうなって想像するとワクワクが止まらないですね!」

Q. 大事な初戦は勝利できましたね!
MONEY「自分のゲームはダークロさんがいたから勝てただけ。ダークロさんがいるから気持ちよくスリーも打てるし、多少タフショットになってもリバウンドをとってくれる。本当に心強かったけど頼りすぎちゃったかな。自分はやっぱスリーばかりじゃなくて、ドライブもポストプレイもジャンプシュートも、全部できてのオールラウンダーだと思ってる。次はその全部を披露したい。」

Q. そして第二戦、相手はかなり強敵ですが...
MONEY「正直相手のことはどうこう考えてないかな。こっちのチームが相手より優ってる部分は機動力だと思う。だからとにかく掻き回して、純粋にゲームを楽しんで、みんなが好きな様にプレイしたら自然に勝ちが付いてくると思う。」

Q. この舞台で何を目指していますか?
MONEY「HOOPERSに入ったからには、ベスト4を目指すとかそんな生半可なことは言ってらんないんで、もちろん1位、そしてチャンピオン目指してやりますよ。そしてやっぱり、若手筆頭って言葉に恥じないように、自分がニュースクルーの幕開けを告げられる存在になりたい!」



■HUMMER
Q. 開幕戦の感想は?
HUMMER「あの感覚久々。ゲームが近づくにつれて自分が緊張していくのが手に取るように分かったな...(苦笑)。」

Q. 実際にプレイしてみていかがでしたか?
HUMMER「ゲーム全体を通して、地に足がついてない感じ、フワフワしてたな~。全然良くなかったと思う。お客さんも自分のプレイに満足いっていない人は多かったんじゃないかな...反省してます。」

Q. では第二戦はリベンジですね。でも相手はなかなか強力ですが...
HUMMER「ね(苦笑)。かなり強敵。勝つためには相手の長所を潰して短所を突く。潰すって言うのはもちろん"ファウルで潰す"って意味じゃないよ。後は味方の長所を俺がどこまで引き出せるかだな。やりがいのあるゲームになるね。」

Q. 今回の味方にはMATSUがいますが、彼はどんなボーラーでしょうか?
HUMMER「コート上でもプライベートでも魅力的なボーラーだよね。ドリブル、パス、シュート、オフェンスにディフェンス、全てにおいて魅せることができるし、お客さんを確実にロックできるボーラー。今回のゲームの鍵はMATSUが笑ってプレイしてるかどうかじゃないかな?それはあいつが楽しんでプレイしてるって証拠だし、それならこっちが勝ったも同然だよ。」

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