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2011年5月27日 18:43

GAME2 出場ボーラーインタビュー 4
 
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http://hoopers.jp/HOOPERS_20110618_game4.jpg



■WORM

     



■YASUO
Q. 開幕戦を振り返ると?
YASUO「まずはじめに、来て頂いたお客さんに感謝します!有難うございました!そしてあの日の出来は...う~ん、HOOPERSはまだまだこんなもんじゃない!って感じかな。ひとりひとりやらないきゃいけないことが沢山あると感じたな。もちろん自分自身も。」

Q. では自身のゲームの感想は?
YASUO「あのゲームは自分の足りない部分、自分にやらなきゃいけいなことがハッキリ見えたかな。CHIHIROさんはアツイ。とにかくアツイ。自分に足りないものが分かりました。」

Q. 第二戦はどんなプレイをしたいですか?
YASUO「開幕戦を期待してくれたお客さんには失礼なことをしたと思ってる。CHIHIROさんにも。だから次は相手が誰だろうと自分の価値観を存分に見せ付けたい。第二戦は前とは全然違う"1on1=YASUO"をお見せします。あ、KYにならない程度にですが(笑)。」

Q. この舞台でどんな存在になりたいですか?
YASUO「子供の頃は沢山の夢を大人から見せてもらった。俺もそんな第一線で活躍するプロになりたいね。カッコよく言えばヒーロー。悪く言えば20世紀少年のトモダチ(笑)。」



■ATSUSHI
Q. 開幕戦の感想は?
ATSUSHI「正直満足いく内容とは言えなかった。でも言い訳してもしょうがいない、これが今の俺の現実だよ。でも自分なりに精一杯努力してるし、一生懸命最後までプレイしたことには自信がある。だからくよくよ振り返ってないで、これからどうするかを考えてる。色々な意見や批判も聞いてるけど、俺らがぶっちぎりにやばくなればいんでしょ?まあ待っててよ。とにかく次のゲームは、まずは自分の仕事をしっかりこなすことだけに集中するよ。」

Q. 若い世代のボーラー達はいかがですか?
ATSUSHI「みんな俺よりも優れてる。これはマジで本音。ただ俺が上回ってるのはキレっぷり。あとは勝ちに対しての貪欲さ。勝つ為には手段を選ばない腹黒さは天下一品だと思ってる。まだ自分を出し切れていないボーラー達は、みんな一皮剥けたらとんでもない存在になるんじゃないかな。悩める若手にとって一番の特効薬は応援してくれるファンの声だと思うから、ちょっとだけ贔屓してあげて欲しいな(笑)。」

Q. 相手には初出場のSTがいます。彼はどんなボーラーですか?
ATSUSHI「まさにサムライだと思う。もの凄い努力家だし。まあ少し変わった人間だけど(笑)、尊敬してるボーラーの一人だね。自分の目標がハッキリしてて、それを達成するために日々自分と戦える精神力の強さを持ってる。まさにプロだよ。」

Q. 第二戦はどんなゲームになるでしょう?
ATSUSHI「予想はつかない。だって相手2人はベテラン2人にノリノリ野郎でしょ(笑)。ただこっちはバランスが良いから、しっかりコントロールしてポイントを押さえれば勝てるんじゃないかな。怖いのは相手はみんな恐ろしいくらい3Pが入るから、一気にもってかれてしまう可能性があること。そうなった時は、俺達は別の部分で競って打開しないとね。ポイントはYASUOだと思ってる。」



■MZ



■NOBUCHIKA
Q. 開幕戦はいかがでしたか?
NOBUCHIKA「お客さんもいっぱい来てくれたし、最高の舞台だった。なのに俺ったら......ってか俺達ったら......って感じ!」

Q. 自身のプレイは?
NOBUCHIKA「周りにあんだけ煽ってもらっていながら、自分のプレイすらまともに出来ず、来てくれたみんなに申し訳ないことをした。俺ったら完全にプレッシャー負け。」

Q. 第二戦はどんなゲームにしたいです?
NOBUCHIKA「自分が楽しむことが一番大事だとわかった。周りどうこうとか関係ないっしょ。そしたら自然と俺の欲しいものが来るはず(笑)。俺しかできないふざけたプレイをかましたい!」

Q. 相手のWORMとは所属チームが同じですが、彼はどんなボーラーですか?
NOBUCHIKA「WORM通称ともにゃんで、なかなか強いメンタルを持ったプレイヤーであり、歳関係なくディスれるおもろいヤツ(笑)。かなりのムードメイカーだね。俺自身ともにゃんにはとても成長させてもらってる。まあ敵に回したら厄介だろうな。」



■ST
Q. これまではどこでプレイしていたのですか?そこではどんなことを学びましたか?
ST「4月半ばまでドイツのリーグでプレイしてた。学んだというか改めて感じたのは、日本人がバスケを出来るとは世界中で到底誰も思ってないことと、それを覆すことの必要性。そういう奴等を倒す楽しさかな。」

Q. 次にこのHOOPERSをプレイの場として選んだ理由は?
ST「ドイツのリーグも終わってちょうど時間が空いてたからね。次が決まったらいつもの如く、またブラリ。」

Q. HOOPERSの中で一目置いているボーラーは?そしてその逆もいるでしょうか...?
ST「CHIHIRO、CHRIS、MATSU、SOGENかな。自分自身への信仰を貫いてるやつは好きだね。その逆...まあまだHOOPERSでは新参者なんでね、止めとくよ。」

Q. この舞台にいる間に自身が証明した事は?
ST「誰よりもアスリートであること、誰よりもプロフェッショナルであること。それが今のHOOPERSに致命的に足りない部分だと思うし、俺の一番大事にしてる部分でもあるからね。」


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INTERVIEW


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