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2015年2月 5日 10:05

SHIBATAのトレーニングQ&A:「捻挫が癖になる理由」
 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第120回「捻挫が癖になる理由」

Q. 「初めて足首の捻挫をしてしまいました...。
よく"捻挫は癖になる"と聞きますが、なぜですか?
それを避けるにはどんな対処をすればよいでしょう?」


SHIBATA「一度捻挫すると大雑把に
1) 靭帯が緩み、
2) 筋肉の負担が増えるので癖になりやすくなる。
と考えてください。

足首の関節はもともと、
足の外側(小指側)に崩れやすく、
(内反)捻挫しやすい構造になっています。

崩れやすい関節支えているのが足首周りの靭帯。
捻挫をすると靭帯が伸び、支えが効かなくなる。
靭帯の長さは(手術以外で)戻らないので筋肉の負担が増える。

でも、足首が痛むので、全開でプレイできない。
全開で足首を使えないので筋力が衰える。
更に支えられなくなる。捻挫する。
というメカニズム。

悪い流れを止めるには
リハビリで足首周りの筋力を上げるしかありません。動作は簡単。

足首を外側(足の小指側をスネに引きつける)に30回5セット。
動作中スネの外側の筋肉(腓骨筋・前脛骨筋)が張ってくる
感覚があればOK。
※膝を伸ばしたまま、足首だけ動かしましょう。

どんなに軽い捻挫でも靭帯の緩みは起こるので、
普通に歩けるようになったら、毎日リハビリしてください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
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