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2015年2月 9日 11:07

 
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ボーラーとして上を目指していれば、必ず訪れる挑戦の時。
真正面から挑むこともあれば、振り返ってみて、あの時やっておけばと思うことも。
そんな挑戦にまつわる経験を、今回はHUMMERに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「あの時、バスケットを始めようと思ったあの時、一歩踏み出して本当に良かった。
他の道を行けばまた違った世界が広がっていたかも知れない。
でも、バスケット選べた事に本当に感謝してる。
あの時、体育館に俺の手を引いて連れてってくれた母。
ずっと応援し続けてくれている父。
今でもバスケの話を一緒にしてくれる兄貴。
バスケに行く俺を、"行ってらっしゃい"って笑顔で言ってくれる家族。
そして、26年前のあの一歩を踏み出していなかったら、
出会えなかった人達が俺にはたくさんいる。」

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2015年2月 6日 09:41

 
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大きな挑戦、大きなピンチ、そんな時に己を奮い立たせる、
"自分に言い聞かす言葉"とは?今回はTAIKIの言葉。
(HOOPERSメルマガより)

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「勝負の世界も人生と同じく、
山あり谷ありで浮き沈みは誰しもあると思います。
だからどんな状況でも自分は、
『今、自分に出来ることを精一杯やる』って言い聞かせてます。
プレッシャーをコントロールしようとする時も、
結果だけにフォーカスしていたら上手くいかないことが多い。
そんな時もこの言葉を思い出してるな。
それにこの気持ちを常に持っておけば、
結果がどうなっても後悔しないで済むと思うし、
バスケを越えて、自分のライフスキルの一つとしても活かせる。
自身にとって凄く大事な言葉ですね。」

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2015年2月 5日 10:05

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第120回「捻挫が癖になる理由」

Q. 「初めて足首の捻挫をしてしまいました...。
よく"捻挫は癖になる"と聞きますが、なぜですか?
それを避けるにはどんな対処をすればよいでしょう?」


SHIBATA「一度捻挫すると大雑把に
1) 靭帯が緩み、
2) 筋肉の負担が増えるので癖になりやすくなる。
と考えてください。

足首の関節はもともと、
足の外側(小指側)に崩れやすく、
(内反)捻挫しやすい構造になっています。

崩れやすい関節支えているのが足首周りの靭帯。
捻挫をすると靭帯が伸び、支えが効かなくなる。
靭帯の長さは(手術以外で)戻らないので筋肉の負担が増える。

でも、足首が痛むので、全開でプレイできない。
全開で足首を使えないので筋力が衰える。
更に支えられなくなる。捻挫する。
というメカニズム。

悪い流れを止めるには
リハビリで足首周りの筋力を上げるしかありません。動作は簡単。

足首を外側(足の小指側をスネに引きつける)に30回5セット。
動作中スネの外側の筋肉(腓骨筋・前脛骨筋)が張ってくる
感覚があればOK。
※膝を伸ばしたまま、足首だけ動かしましょう。

どんなに軽い捻挫でも靭帯の緩みは起こるので、
普通に歩けるようになったら、毎日リハビリしてください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
毎週配信中のメルマガ内にて回答!
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2015年2月 4日 10:07

 
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長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はダークロに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

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「奇跡を信じていないわけではないんですが、
バスケットでの試合である逆転勝利などは、
諦めない執念や、日頃の練習の積み重ねでできる事だと私は思います。
でも、残り時間が少ない中でのロングシュートの
ブーザービーターは、やはりミラクルを感じますよね。
これからも最後まで諦めない執念でプレイして、
奇跡を待たずに奇跡を起こすプレイをしていきたいと思います。」

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2015年2月 3日 10:54

 
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ストリートでプレイする醍醐味、そのひとつがピックアップゲーム。
その場その時限りのメンバーでプレイする上での心得とは?今回はNOBUCHIKAのやり方。
(HOOPERSメルマガより)

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「俺が一番心掛けてるのは、
最初のシュートを100%入れる事だね。特に海外では。
レイアップでもジャンプシュートでも3ポイントシュートでも、
なんでもいいから1本目は絶対に入れる事。
そうでないと2本目はないと思わないとダメ。
ただでさえ日本人は、身長も体格も海外の選手と比べて劣っているから
試合が始まるとなかなかパスが回ってこない。
ボールが欲しいなら、オフェンスリバウンドをもぎ取って自分で決める他ない。
そして最初のシュートが決まれば、一気に信頼度が上がって、
次もパスが回ってくるし、苦しい場面でのパスも来るようになる。
適当な気持ちでピックアップゲームに参加して、
1本しかシュート打てなかった事もあるし。
勝った、負けたという感覚より、もっと違う何かを感じた気がする。
まだ同じコートに立ててないという感覚かな。
それから試合で放つ1本目に対する集中力はかなり上がったし、
色んな試合見る上で1番気にしてるところも1本目のシュートだね。
そこに全てがかかってる!
試合開始いきなり3ポイント打って入ったら、やっぱり"おおっ"てなるもんね!
なので俺は1本目のシュートにこだわる。
ニューヨークで体験した話でした。」

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