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2014年12月17日 13:05

 
Check    
HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第114回「CHIHIROみたいになる方法」

Q. 「私は中高のバスケを指導し、 
自身もまた現役でプレイしている31歳のバスケバカです。 
CHIHIROさんの様な速いドライブを習得するには、 
どのようなトレーニングをすれば良いのでしょうか?」


SHIBATA「CHIHIROが優れているポイントは"集中力"。
試合だけでなく、普段の練習からバスケに真剣に向き合っている真摯なプレイヤーです。

練習の集中力が高く、常にパフォーマンスを高めた状態でプレイしているので、
素早い動きが身に付いているのではないでしょうか。

好きなら簡単に集中できるので、
子ども達にはバスケの面白さ、魅力を伝える事が何より大切だと思います。

スピードを上げるトレーニングは数限りありません。
今回は割愛させて頂きますので、
気になる種目などありましたらまた質問してください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
毎週配信中のメルマガ内にて回答!
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2014年12月16日 10:24

 
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最もシンプルで、かつ奥の深い戦い、1on1。
バスケットボールの大きな醍醐味のひとつであるこの1on1を、
HOOPERSボーラーはどう考え、日々挑んでいるのか?
今回はNOBUCHIKAに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「俺の1on1を戦うコツは、常に相手の裏をつくことにある。
戦術もそうだし、タイミングもそうだし、
間合いも全て相手が予想出来ない動きで振り抜く!
例えばシュートフェイクはシュートが上手くないと使えないわけで、
色んなプレイで布石を打っておけば、相手は狙いをひとつに絞れないし守りにくい。
ここじゃ打たないだろってタイミングで打つ事が1番のフェイクであり、
ここで打つだろうなってタイミングで打たない事もフェイクになる。
常に相手の予想の範疇を越える事が1番の秘策かね。

だから俺は型破りなプレイが大好きだし、セオリーとは真逆に動いている。
だから失敗もたくさんあるけど、みんなが忘れられないくらいのインパクトを残せる時もある。
一か八かではあるけれど、俺は常にそのスタイルだな。
簡単に言うなら、普通にバスケしない方が相手も守りにくいって事!
プロが素人とバスケするのを嫌がるのは、怪我もそうだろうけど、
動きが本来のバスケのセオリーと異なるからだと思う。
だから1on1を制したいなら普通じゃなくなれ!」

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2014年12月15日 10:34

 
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ストリートでプレイする醍醐味、そのひとつがピックアップゲーム。
その場その時限りのメンバーでプレイする上での心得とは?今回はDELAのやり方。
(HOOPERSメルマガより)

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「自分がどんなプレイをしたいかって言うのが伝わるように、まずはプレイをするね。
それを理解してもらえたらやりやすいし、
ゲーム中はお互いをリスペクトし合わないと絶対うまくいかない。
そもそもリスペクトが欠けてたら、ピックアップは成立しないとすら思ってる。
その為にも、しっかりコミュニケーションすることが大事。
ピックアップでもプロの試合でも、ベースは変わらないよね。
コミュニケーションのレベルでゲームのデキは凄く変わってくるよ。」

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2014年12月12日 11:01

 
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人間生きていれば避けられないのが"失敗"。
ボーラー達がこれまでに巻き起こしたバスケでの大失態とは?
今回は仮エースの思い出したくない過去...。
(HOOPERSメルマガより)

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「高校の時、生徒用のトイレで数人で小をしながら、
当時の顧問の悪口を言っていたら大の方から顧問が出てきた。
その場は何も言わずに出て行ったけど、練習後3時間説教された。
その後は言うまでもなく干された。まぁ~3年間干されてた。
それが今までの一番の失態かな。
とことん間が悪いなってね。今では笑い話だけど。」

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2014年12月11日 09:57

 
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ひたすらに自身を磨き続けるバスケットボール選手達。
彼らが目指す自身の"最終地点"とは?今回はMZに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「自分にとっての最終地点は、
どのバスケットボールシーンにおいても、自分の存在価値を残すこと。
区民大会からストリート、イベントやら、全国大会。
あらゆるバスケシーンにおいて、その時その場にいた人達に、
"すげぇ奴がいた、またアイツのプレイが見たい"って思わせたい。
身体が動くうちは、いろんなとこでバスケして、地味なプレイから派手なプレイ、
そして、自分にしかできないプレイをどんどん魅せていきたい。
だから、自分の存在価値を示すために、まだまだチャレンジしていく。
そうしていけば、自ずと自分の最終地点は見えてくるんじゃないかな。」

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