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2015年5月13日 16:51

 
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同じ志しのも集い、様々な経験を共有するチームと言う組織。
長く続けるには様々な困難はつきもの。それらを乗り越えてゆく為に必要なものとは?
今回は仮エースに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

HOOPERS_blog_150513

「まずはメンバー同士、お互いの距離を詰めること、歩み寄ること。
自分がいるチームは若い子もおっさんもいるから、なおさらそう思う。
同じ目標に向かう為には凄く大事。
何かすれ違いがあったときに、
世代の違いのせいにしたり、体力的な差のせいにしてたら、何もうまくいかない。
お互いがお互いを尊重するための妥協なら、それも必要だなって思ってる。」

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2015年5月11日 10:47

 
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長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はCHRISに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

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「当時は奇跡ともなんとも思ってなかったけど、
高3の夏、学校の部活も引退した後に出たお台場の3on3のイベントで、
KOBEとガチの1on1をしたことかな。
KOBEはNBAの2年目が終わった頃、彼は19歳で俺は17歳。
年も近いし、当時の俺は弱小高校のエースで世の中知らず。
いつかはNBAに行くんだって心の底から思ってた。
KOBE、KOBEのお父さん(ジョー・ブライアント)、
それからKOBEの従兄弟を加えた3人と、
大会のなかで注目された選手3人との対決があって、その1人に俺が選ばれた。
色んなドリブルとかムーブとかしてたら、
知らないうちに俺とKOBEの1on1に変わってた。

KOBEのトラッシュートークも冴え渡ってて、
『お前は右しか行かない』とか言われながら、
フィジカルでも削られ、オフェンスでは俺がやったムーブを
全部俺以上のクオリティでやり返され、何回ボールを見失ったか分からない...。
ポストアップやドライブからもバンバン叩き込まれて、
ダンクしたボールがネットをくぐって俺の顔面を直撃。
帰りは唇噛みながら悔しくて仕方なかった。"勝てる"と思ってたから。
そんな勘違い甚だしい時期が俺にあったとは誰も知らないと思うし、
自分でも忘れてたけど、今思うとあの1on1が奇跡の瞬間かな。」

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2015年5月 8日 10:17

 
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同じ志しのも集い、様々な経験を共有するチームと言う組織。
長く続けるには様々な困難はつきもの。それらを乗り越えてゆく為に必要なものとは?
今回はTICKTACKに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

HOOPERS_blog_150508

「同じゴールを共有しているのは大前提ですが、
強いリーダーシップを持った良いリーダーが居ないとチームは続かない。
もしくは弱い集団になってしまいます。
最終目標の共有は、情熱や必要性など個人差が生まれてしまいがちですが、
良いリーダーはその誤差をなくしてくれます。
その人材がコーチなのか、キャプテンなのかはそれぞれだと思いますが、
良いリーダーが居るチームは、マネジメントもしっかりしているし、強いです。
マネジメントがしっかりしている=
存続し易い=
存続していればチームとして徐々にレベルは上がっていくので強くなる
といったところでしょうか。
日本の文化的に、情熱に満ちた強いリーダーシップを持った人は育ちにくいと思うので、
そういった貴重な人材が居るチームは、皆でその人を支えてあげていけば、
より良いチームになると思います」

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2015年5月 1日 10:43

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第132回「超回復理論の真偽」

Q. 「超回復理論は迷信だと聞きました。
筋トレは毎日してもいいということですか
48時間から72時間休息が必要だと言われてますが、そんなことはないのですか?」


SHIBATA「超回復理論は迷信とまでは言いませんが、適当だと思っています。

100mのベストタイムが10秒と20秒の人がいて、
20秒で走るトレーニングを行った場合の疲労度は違います。
スクワット 200kgの人と100kgの人が、100kgでトレーニングした場合の疲労度は違います。
同じ人が同じトレーニングをしても、
栄養・休養が十分に取れていれば回復は早くなりますし、
年齢によっても変わります。
超回復を起こすために必要な前提条件があまりにもいい加減なので、
超回復理論は適当だと考えています。

ただしトレーニングした後に休んだ方がいいのは事実。
毎日してもいいわけではありません。
だからと言って、誰もが運動後、48~72時間休む事が必要と言うわけではありません。
そもそも"超回復理論とは筋のグリコーゲン"回復の理論。
運動後48~72時間で筋肉を動かすエネルギーとなる
グリコーゲンの貯蔵量が増えると言うだけで、
筋力が回復されるとも、強くなると、筋肉量が増えるとも言っていません。
それが何故か、休めば筋力が上がると勘違いされて伝わっているだけです。
風評被害って怖いですね。

運動後に必要な休養日数は、年齢、性別、体力、運動の習熟度、
栄養や休養の状態によって変わるので、超回復理論はあまり気にしないでください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
毎週配信中のメルマガ内にて回答!
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2015年4月30日 11:09

 
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長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はSHIGEOに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

HOOPERS_blog_150430.jpg

「2010年の『STREET2ELITE』で、ロッドマンと試合したことですかね。
ブルズがスリーピートした頃、自分が一番NBAを夢中になっていた時の選手。
そのロッドマンと同じコートでプレイ出来た事は、
いま考えると本当に奇跡の時間だったんじゃないかと思います。
自分がレイアップ行った時、ロッドマンに抱きかかえられましたね~。
あっ誰かその写真あったら自分に下さい(笑)。」

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