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2015年4月 3日 10:33

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
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(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第128回「アジリティとクイックネス」

Q. 「クイックネスを使った細かいフェイクや
ロッカーモーション等を身に付ける為のトレーニングを教えて下さい!」


SHIBATA「アジリティを日本語にすると"敏捷性"これは速さ+正確性。
クイックネスは"俊敏性"これは純粋な速さ。

バスケは速さだけでなく、動作や技術の正確性も求められるので、
アジリティ的な能力を高める事がより大切。

逆に言えば、純粋な速さ=クイックネスを上げるトレーニング。
例えばハーキーステップで足を速く動かす。
ドリブルを速く着く能力を上げるだけでは不十分。

私はバスケのスキルに関するトレーニング方法はわかりませんが、
スピードを上げたトリブルを着いてラインやコーン上で
フェイクやターンするなど、速いスピードでドリブルをつきながら、
正確に動作する必要があるドリルを行うことが
ボールを扱うスキル向上に役立つのでは、と推測はできます。

ぜひ、周りのコーチにそのようなドリルが無いか探ってみてください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
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2015年4月 1日 11:07

 
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ボーラーとして上を目指していれば、必ず訪れる挑戦の時。
真正面から挑むこともあれば、振り返ってみて、あの時やっておけばと思うことも。
そんな挑戦にまつわる経験を、今回はTICKTACKに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「トライしてみたかった事は、他の大学にバスケでトランスファーする事ですね。
バスケット面でもっと良い環境を求めて動かなかった事を後悔しています。
当時は勉強にバスケにいっぱいいっぱいだったので、
トランスファーに使うリソースが全くありませんでした(笑)。
あそこであと少し頑張って動いていれば、
今とは違う自分があったのかも知れませんね。

そして、チャレンジしてよかった事は間違いなく留学そのものです。
実力があればチームに入って試合に出られる世界だったし、
大学バスケを続ける上で、自然と勉強しないといけない環境だったので、
高校まで勉強ゼロの生活を送っていた自分にとってはとてもプラスになりました。
今のバスケットに対する考え方、接し方、メンタルの部分は
間違いなくアメリカの空気を吸わないと養えなかった部分だと思います。
支えてくれた両親に感謝ですね。」

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2015年3月31日 10:37

 
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ボーラー達を虜にする"ストリート"と言う空間。
体育館よりも明らかにタフな環境にも関わらず、魅了される理由とは? 今回はTAIKIにその醍醐味を聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「良い意味で『自由』ってのが一番。
好きな時間に、好きな場所で、好きなだけプレイできる。
海外いるときは、色んなパークを回って人種関係なく色んなボーラーと出会えた。
なぜプロや大学でバスケしてないのって思うボーラーや、
他の国でプロとしてプレイしてるボーラーも沢山いた。
そんな時は、上手いヤツが沢山集まる場所を見つけた喜びと、
彼らともっと試合したいって情熱が湧き上がってくる。
自分の知らない世界を体験できたり、沢山の出会いが待ってる。
まるで未知の冒険のような感覚。
それがストリートでプレイする醍醐味だね。」

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2015年3月30日 10:23

 
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第127回「筋肉をつけ過ぎる心配」

Q. 「筋肉をつけすぎると、逆に動きが悪くなるって言うのは本当ですか? どれ位までいってしまうと、そうなるんでしょう?」


SHIBATA「大丈夫です。そう簡単に筋肉はつきません。
筋肉がつき過ぎる心配をしている間に、筋トレに行きましょう。

実際問題。筋肉だろうが脂肪だろうが身体にとっては"重り"。
重りは軽い方が運びやすいので、
筋肉だろうが、脂肪だろうが、つけば身体の動きは悪くなります。

ですが、バスケにはジャンプやダッシュなどの瞬発的な動き、
それにボディ コンタクトがあるのでパワーが必要。
"パワー=力×スピード"。力の源は筋力。
筋力は(基本的に)筋肉の断面積に比例するので、
強くなった分、筋肉は大きくなり、重くなります。

自分を動かす直接の力になるわけでは無い、
上半身の筋肉はつけ過ぎ注意と言えるかも知れません
(それでも動きが悪くなるほど筋肉をつけるのは大変ですよ)。

スクワットやクリーンはバスケで多発するダッシュ、ボディコンタクトの動きに近いので、
競技力向上に直結します。
もし筋肉のつけ過ぎを心配するのでしたら、正しいフォーム、深さのスクワットで、
体重の2倍を上げられるようになってからにしましょう。」

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2015年3月25日 12:02

 
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大きな挑戦、大きなピンチ、そんな時に己を奮い立たせる、
"自分に言い聞かす言葉"とは?今回は仮エースの言葉。
(HOOPERSメルマガより)

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「正直、あまりゲーム中に余裕はないけど、
いつも自分が心掛けてることは、
"その時、何がベストで、何が通じて、何が通じないか"
をテンポよく冷静に判断することかな。
それは常に自分に言い聞かせてると思う。
俺がシュートを決めるとか、俺が一番だなんて、誰でも思うことだし、
過信しちゃって良いプレイには繋がらない。
だから俺は、いま何がベストかを常に自分に問い正しながらプレイしてるよ。」

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