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2015年3月11日 10:44

 
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大きな挑戦、大きなピンチ、そんな時に己を奮い立たせる、
"自分に言い聞かす言葉"とは?今回はIPPEIの言葉。
(HOOPERSメルマガより)

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「どんな試合でも"オレが一番強い"って言い聞かせているよ。
バスケはある程度のレベルまでいったら、そこからは8割はメンタルだと思っている。
だから、試合中に一度だって弱い心が顔出さないように、
日頃からメンタルトレーニングしているよ。
バスケはメンタルだな!」

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2015年3月 9日 10:33

 
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長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はATSUSHIに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

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「奇跡。とても良い響き。
信じるものは救われる。努力は必ず報われる。
その答えが奇跡だと俺は思ってる。
奇跡は偶然ではなく必然的に起こる。
俺は今までブザービーターの逆転シュートを何度も決めてきた。
大舞台になればなるほど活躍してきた。
少しでも調子に乗ったり、甘えがある時は結果はついてこない。
俺は実力はないかも知れないけど、頑張った時には神様が必ず味方してくれた。
奇跡のような結果を自分にくれた。
考え方によっては、奇跡とは自分へのご褒美はみたいなもの。
そして人との出会いも奇跡。
この奇跡には感謝して大切にして欲しい。
家族や仲間、応援してくれる人達はかけがえのない宝だぜ。」

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2015年3月 6日 10:17

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第124回「早寝早起きのコツ」

Q. 「睡眠についての質問です。
私は深夜に寝る癖がついてしまって、
早く布団に入っても深夜になるまで寝る事ができません。
22時頃には寝ていたいのですが、何か良い方法はありますか?」


SHIBATA「睡眠医学という分野の第一人者で
早稲田大学スポーツ科学部の内田直教授は
"早く寝るコツは早く起きる"に尽きると言っています。

睡眠の大きな目的は脳を休ませること。
だから運動してない人でも眠くなる。
脳は起きた時に活性化するので、休める(=寝る)までに時間をあけて、
十分に疲れさせれば寝られるそうです。

睡眠のリズムで心がける事は"早寝早起き"ではなく、"早起き早寝"。
早く起きる習慣がつけば、早く寝られます。
22時に寝たいのなら、
7時間後の5時か8時間後の6時に起きるようにする。昼寝はしない。
時差でも72時間で調整できると言われているので、
これを3日間続ければ22時頃に寝られるはずです。
まずはこれを試しましょう。

そして早起きしても、早寝できない。
眠いのに寝れない状態が一ヶ月以上続くなら
心身のバランスを崩している可能性があるので、
病院(精神科)を受診してください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
毎週配信中のメルマガ内にて回答!
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2015年3月 4日 10:28

 
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長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はTICKTACKに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

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「実はこれと言って際立つ奇跡の瞬間は無いけど、
今までのバスケットキャリアを振り返ってみると、
偶然の積み重ねだったなとつくづく思うね。
セネカの名言に、
Luck is what happens when preparation meets opportunity
と言うのがあります。
単純な奇跡とか運とかじゃなくて、
常日頃から準備していた人が、訪れたチャンスをモノにする、それを"Luck"って定義する。
つまり日頃何も努力しないで向上心も無く、
来るべきチャンスに備えていない人のところには、運も奇跡も回ってこない。
逆に言えば、常に向上心を持って行動していれば
チャンスに遭遇する確立を幾らでも自分で高める事ができる。
そして準備次第でそのチャンスをしっかりモノにできる。
自分のモットーです。」
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2015年2月27日 10:33

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第123回「プレイの判断力を上げるトレーニング」

Q. 「ポイントガードをしています。
視野を広くして、 コート全体を把握したいと思い、日々努力しています。
何かその為のアドバイスを頂けるでしょうか?」


SHIBATA「コートの状況を判断しながらプレイしている状態は、
スマホを見ながらテレビを見ているのと同じ。

スマホを見ながら、テレビを見ると集中できず、両方頭に入って来ません。
同じように、判断しながら運動していると両方の能力が落ちます。
落ちを最小限に抑えるには、運動中に頭を働かせるトレーニングが有効です。

アメフトのQBのトレーニングで、お互いに105から7ずつ引き、
パスを繰り返す方法があります。間違えたらその場で腕立て。7 まで行けたら終わり。
このような種目を毎日の練習の最後に取り入れてみてはいかがでしょうか。

問題は105から7引いて行くので無くても構いません。
ただ、難し過ぎると運動パフォーマンスを極端に下げないとできなくなるので、
最初はリズムを崩さない程度の問題で始めてください。

ボケ防止のトレーニングのようですが...考えながら運動するのに慣れ、
冷静にコートを見渡してプレイできるようになるのでオススメです。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
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