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2015年2月25日 15:13

 
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ストリートでプレイする醍醐味、そのひとつがピックアップゲーム。
その場その時限りのメンバーでプレイする上での心得とは?今回はCHRISのやり方。
(HOOPERSメルマガより)

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「これまでのボーラーのコメントを読んでると、"何が何でも得点する"とか、
"自分のスキルを見せてリスペクトを勝ち取る"的な事が多いよね。
その通り。けど、どうやってやるの?って話。
僕の場合はプレイする"ペース"を大事にしてる。
とりあえずボール持ったら最前線へ一目散。
相手に決められてからの球出しの時点でも、ハーフ超えるまではほぼトップスピード。

一番タフでリスペクト出来る選手は、
シュートにいくまでのしんどい事(ディフェンス、ルーズボール、リバウンド)を
死に物狂いで頑張って、シュートはレイアップかレイアップに匹敵する
高確率な距離の一番楽なシュートを打つんだよ。

バスケットは攻守が切り替わる時に一番チャンスがある。
ディフェンスの戻りが遅ければ広いスペースで1on1が出来る。
ミスマッチ、ディフェンスのズレも、ハーフの5on5ほど苦労せず勝手に生まれる事も多い。
3on3でもリバウンド取ったらタラタラとラインを超さずに、なるべく早く。
それだけでノーマークだったりするからね。
ディフェンスが焦って対応してくればアシストにもなって、
一緒にプレイする選手の得点をお膳立て出来る。
そしたらその選手は気持ち良くなって、"ああこいつとはプレイしやすい"ってなるでしょ?

やっぱり、ピックアップでもなんでも、トランジションを制する事。しんどいけどね。
公式戦でもないのに、ゆっくり運んで、
ハーフでセットしたディフェンスに向かっていくなんてナンセンス。
むしろ公式戦こそアドバンテージを追求しなきゃいけないけど。
そして結局何が大事か?それはコンディショニング。」

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2015年2月23日 11:31

 
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ボーラーとして上を目指していれば、必ず訪れる挑戦の時。
真正面から挑むこともあれば、振り返ってみて、あの時やっておけばと思うことも。
そんな挑戦にまつわる経験を、今回はTAIKIに聞いてみた。
(HOOPERSメルマガより)

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「今まで挑戦して本当に良かったなと思うのは、
留学した事、そして向こうの大学バスケでトライアウトを受けた事。

語学学校のスケジュールで、最初のトライアウトには参加できないのは分かってたのと、
アメリカに行ったのはバスケ挑戦じゃなくて、
あくまでも大学を卒業する事が目的だったから、正直最初は迷ってたね。
でも、高校バスケは病気で中途半端で引退することになったし、
どうしても挑戦してみたかったから、
直接コーチの部屋に行って、受けさせてもらえないかって言いに行った。
英語も完全に片言だし、あの時ほど緊張した時はなかったなぁ...(笑)。

運よくメンバーの一人が、学業の成績でチームを離れなくちゃいけない時期だったから、
そのままトライアウトを受けてチームに入れたのはめっちゃ嬉しかったよ。
次の年は練習生だったけど、最後の年にはロスターに残り、
チームメイトとかけがえのない経験が出来た。

今だにあのときコーチの部屋に行って良かったなって思ってる。
バスケ以外の留学生活も本当沢山色んな経験出来たから、
本当にアメリカに行って良かったなぁ。」

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2015年2月20日 12:16

 
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HOOPERSオフィシャルトレーナー:SHIBATA(柴田明)が、
あなたのトレーニングやフィジカルに関する質問・お悩みに回答!
(HOOPERSメルマガにて連載中)

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第122回「筋肉の柔軟性」

Q. 「私は身体が硬い方なのですが、筋力トレーニングの効果に関わるのでしょうか?
だとしたら、柔軟性を高めることも平行して行なった方がよいでしょうか?」


SHIBATA「当たり前なのですが、筋トレは鍛えた場所しか鍛えられないので、
"体が硬い=動く場所が少ない=鍛えられる場所が少ない"
と言うことになります。柔らかい方がいいです。

ただ大切なのは、前屈のような"静的柔軟性"ではなく、
動作の柔軟性+安定性の"モビリティ"。
痩せ形の女性に多いのですが、
単に筋肉や靭帯が緩くて柔らかい(≒関節が緩い状態)では、
動いた時に関節を安定させるための筋力が必要になるので、
動きは硬いと言うことが起こります。

逆に言えば、動きが硬くなければ問題ないので、
単に静的に硬いのか、動きが硬いのかを見極めてください。
筋トレの正しいフォームが十分にできないのでしたら、
動きの柔らかさ(モビリティ)が足りないので、
柔軟性を上げるトレーニングが必要です。

具体的には単にその場で行うストレッチより、
ヨガの様な動きの中で柔軟性を高める種目が有効です。
最近はスマホのアプリでも簡単なヨガの動きを紹介したものがあるので、
それらを参考に簡単なプログラムから始めることをお勧めします。

スポーツするのに、体がグニャグニャになる必要はありませんので、
動きが硬くないのなら、あまり気にしないでください。」

※トレーナーSHIBATAへ質問したい方、アドバイスが欲しい方は、
info@hoopers.jp
までご連絡下さい。
毎週配信中のメルマガ内にて回答!
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2015年2月19日 09:46

 
Check    
長いバスケ人生の中で、一度は遭遇するであろうミラクル。
その取って置きの経験を、今回はHAZEに語ってもらった。
(HOOPERSメルマガより)

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「奇跡の瞬間...ブザービーターで逆転勝ち、試合の中の奇跡ならそれですね。
でも奇跡の瞬間と言うか、僕が今もストリートでバスケやってるのは、
"奇跡の出会い"のお陰やと思っています。
高校の頃はちょっとスリーが入る程度の選手でした。
身長も低いので試合には全然出たことがなかったです。
それがたまたま、高校のキャプテンに3対3の大会に一緒に出ようやって誘われて、
初めてNKS-405の大会出て準優勝(メンバーはキャプテンの竹田、2KA、仙台の高田)。
あの場で偶然出会ったチームや選手がきっかけとなって、
ストリートでやっていくようになりました。
あの日のプールの授業中にたまたま誘われなかったら、
ストリートで試合していくこともなく、
SOMECITYやHOOPERSでプレイすることもなかったと思います。
"奇跡の瞬間"と言うならば、僕にはあのプールの授業が奇跡の瞬間です。
ほんとに縁は不思議やなぁと思います。
今までのいくつもあった奇跡の出会いに感謝です。」

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2015年2月18日 09:56

 
Check    
若い才能を育てる立場でもあるHOOPERSボーラー達。
彼らが後輩に教える際に大事にしていることとは?
今回はIPPEIの場合。
(HOOPERSメルマガより)

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「厳しく教えることももちろんある。
でもとにかく最後には"楽しかった"って言わせたいと思ってる。
俺自身、どんなにキツい練習でも、それを楽しいと思えた時に格段に上手くなった。
上手くなってる自分を想像しながらバスケするんだよ。
そしたら本当に上手くなれる。だからバスケはやめられない。」

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