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【HOOPERS TV (開幕戦ベータバージョン) 前半】


【HOOPERS TV (開幕戦ベータバージョン) 後半】


「HOOPERS 開幕戦」
日時:2011年5月3日(火/祝)
会場:SHIBUYA-AX

 
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幕開けにして早くも対立構図が鮮明となるHOOPERSファーストゲーム!

記念すべきHOOPERS開幕戦。オープニングゲーム最大の見どころはCHIHIRO vs YASUO、2人の「1on1スペシャリスト」のマッチアップ。「1on1の鬼」として広く知られるCHIHIROに、「負ける気はしない」と息巻く生意気な若手、YASUOが果敢に挑む。その他にも、リバウンドvsダンクのスタイルウォー、WORMとKENTAROの「最強ビッグマン」を巡る争いが早くも実現。「マジックハンド」Y2と「天才肌」KOJIは、そのマッチアップもさることながら、チームをいかに有機的に機能させるか?ゲームメイカーとして高次元での争いが期待される。

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開幕戦~CHIHIROムービー
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開幕戦~YASUOムービー
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game report
目を覆いたくなるようなオープニングゲーム
オープニングマッチでフィーチャーされたのは互いに「1on1」を武器とするCHIHIROとYASUO。ストリートボールシーンで「1on1」を代名詞に数々のタイトルを獲得してきた実績を持つCHIHIROに、若手のビュンビュン系、YASUOが噛み付く・・というのが戦前の触れ込みだった。さらには「動けるビッグマン」というニュースクールWORM vs 「日本人離れしたダンカー」KENTARO、「秋田のマジックハンド」Y2 vs 「天才肌」KOJIの司令塔対決と、わかりやすいマッチアップでゲームはスタート。

両チームとも固さが見えた立ち上がり、まず先手を取ったのはRED TEAM。CHIHIRO・Y2のドライブで加点すると、再びCHIHIROがYASUOを1on1で抜き去り加点。YASUOのドライブからのシュートには、ブロックショットを決めるなど、序盤はCHIHIROが格の違いを見せつけた。対するBLUE TEAMは期待されたYASUO、KOJIが大ブレーキ。YASUOはCHIHIROの1on1をファールで潰すのが精一杯。KOJIはイージーシュートを何度も外すなど、MAMUSHIに「今日はシュートを落としに来たんですか?」と言われる程のデキで、何と5分間無得点で1ラウンド目を終えた。

2ラウンド目に入り、KENTAROがチーム初得点を挙げたBLUE TEAMだが、ピックアンドロールからKENTAROがダンクを狙う作戦はパスカットと、連携が今ひとつで流れに乗れない。このラウンドで輝きを増したのはRED TEAM Y2。マジックハンドでKOJIをとことんシェイクすると、何度も果敢にゴール下へと迫りシュートをメイク、観客を沸かす。BLUE TEAMはKENTAROがアメージングなリバースシュートなど孤軍奮闘。YASUOもCHIHIROへのディフェンスでリズムを取り戻すと、アウトサイドシュートにも当たりが戻り、16-19。RED TEAMの3点リードで2ラウンド目を終えた。

KOJIの3ポイントがバンクで決まり、動き出した最終ラウンド。KOJIは続けざまにゴールにアタックし、ようやく最低限の仕事をし始めるが、直後Y2のマジックハンドにアンクルブレイク。3ポイントシュートを決められたのがこのゲームのハイライトと、何とも後味の悪い開幕戦となった。YASUOのディフェンスが機能したこともあるがCHIHIROのデキも期待からすると今ひとつ。YASUO、KOJI、WORMあたりはイージーにアウトサイドシュートを選択し、そのほとんどがノーグッド。時折あるグッドプレイも散発で、GAME通じて観客の盛り上がりが持続する場面はほとんどなかった。ラストプレイでKENTAROがダンクを決めるも後の祭り。正直Y2がいなかったら「安い3on3大会」に成り下がっていたのでは?と、ゾッとするようなオープニングゲームだった。

フィーチャーされたストーリーからもYASUOの1on1に期待するのはディフェンスではなくオフェンス。ドライブから相手をねじ伏せるようなプレイを魅せないと、観客は納得しないだろう。WORM、KOJIはそれぞれ法政大学、拓殖大学と5on5ではトップレベルを経験しているアスリートだが、3on3を魅せるという根本から考え直さないと、HOOPERSでは生き残って行けないと強く感じた。そのポテンシャルに期待を込めて、猛省を促したい。

 
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歴史を築いたベテラン勢と次世代の才能達が激突!

日本のストリートボールシーンで古くからプレイをし、ひとつの時代と、「HOOPERS」という舞台を築いたレジェンド、ATSUSHI・MATSU・仮エースの三人に対し、フレッシュな才能、MONEY・ダークロ・TICKTACKが襲い掛かる構図。GAME2は、さながら「世代抗争」の様相を呈するマッチメイクとなった。177cm vs 188cmと、平均身長では若手が圧倒。MONEYのバスケセンス、ダークロのパワー、TICKTACKのイキオイは上々。バスケットボールというスポーツの定石から考えれば若手有利の下馬評だろうが、対するベテラン達も歴戦の猛者達。どう考えても大人しく引き下がるワケがなく、むしろ「役者の違いを見せつける」公算すら高い。

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開幕戦~ATSUSHIムービー
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開幕戦~MONEYムービー
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game report
予想だにせぬ「世代交代」の行方
HOOPERSの若手の中でも筆頭と目されるMONEYが、先人達に敬意を払いながらも「もう古臭い」と切り捨てると、対するベテランの象徴的存在ATSUSHIは「自分を脅かす存在なのであれば叩きのめすのみ」と静かに語り、表面化した「世代交代」を巡る争い。それぞれのチームメイトも「テキサス帰りの若き才能」TICKTACK、「心優しき怪物」ダークロ vs 今までのシーンの先頭を走ってきたMATSU&仮エースと、「若手vsベテラン」の構図が色濃く感じられたGAME2。平均身長にして10cm以上若手が圧倒する中、戦前の予想ではそれでもやはりベテラン勢を推す声が多かったが、その実、思いもよらない結果が待っていた。

先手を取ったのはRED TEAM。ATSUSHIがゴール前にバウンドパスを出すと、そこに走りこんだのはMATSU。リーバスシュートを鮮やかに決め、まずはベテラン勢が先制する。対するWHITE TEAMはリーグ最長身、圧倒的なパワーを誇るダークロがインサイドを難なく決めすぐ同点に追いつくが、序盤はベテランのパスがよく回る展開。MATSUがドライブで鮮やかにダークロを切り捨てるなど、このコートでの戦い方を若手に見せつける。しかし、誤算だったのは「得点の狂気」と謳われる仮エースの大大大ブレーキ。これまで幾度となく決めてきたアウトサイドシュートがことごとくリムに嫌われ、RED TEAMは今ひとつ流れを掴みきれない。そんな中、存在感を増してきたのはWHITE TEAM、ダークロ。ゴール下でトリプルチームの3人を弾き飛ばすなど、「怪物」の片鱗を徐々に見せ始めると、MONEYの3ポイントも決まって、9-7。互角以上のスコアで1ラウンド目を終了した。

第2ラウンド開始直後、RED TEAMはATSUSHIが得意のリバースショットを決め同点に追いつくが、ダークロのインサイド、MONEYの3ポイントと、若手のイキオイを止められない。さらにそれまでナリを潜めていたTICKTACKにAND1プレイを献上すると、流れは完全にWHITE TEAMへ。TICKTACKのアウトサイドが当たり始め、ジリジリと若手がリードを広げる。追い込まれたベテラン勢はATSUSHIが孤軍奮闘。要所要所でドライブを決め踏ん張ると、ブザービートで3ポイントを決め、何とか7点差でこのラウンドを終えた。 会場からはベテラン勢の逆転への期待が感じられた最終ラウンドだが、結論から言うと、ゲーム終了まで一度もベテランが若手を追い詰めることなくゲームは終了。仮エースのAND1やMATSUのブロックショットなどそれなりの見せ場はあったが、フリースローを外すなど大味な展開に終始。対する若手もベテランに足を引っ張られるかのように付き合ってしまい、最終ラウンドはピリッとしない、どこか緊張感に欠ける残念な内容となってしまった。

総じて感じられたのは「怪物」ダークロの脅威。ベテラン勢の動きが徐々に鈍って行ったのは、明らかにダークロへのディフェンスの蓄積疲労であり、MATSUはゲームの大半をそこに奪われてしまった。TICKTACKは大健闘。前半こそ「消えて」いたが、イキオイに乗ってからは好プレイを連発。結果的に試合を決めたと言っても過言ではない。MONEYはスコアこそ及第点だが、その全てが3ポイントシュートで挙げたものであり、期待値からすると今イチ。「インパクトをどう残せるか?」が今後の課題だろう。それにしても心配なのは仮エース。放った9本の3ポイントシュートは全てノーグッド。ここのところアイドリングが必要な場面が多々見られるが、この日はついに最後まで火を噴かなかった。ATSUSHIも水準以上のプレイを見せたし、このゲームの結果だけを受けて「世代交代」を語るのは気が早いだろうが、オールドファンにとっては危機感と、どこか寂しさを感じるゲームであったことは間違いない。「得点の狂気」が錆びるのは、まだまだ早いハズである。

 
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個性的なキャラを有するHOOPERSを象徴した多彩・多才な一戦!

様々なタレントが揃ったGAME3。マッチアップは「大阪No.1 PG」HAZE vs 「柏のコメディアン」ぬま、「ポーカーフェイス」SHIGEO vs 「横須賀の才能」HUMMER、「プレイグラウンドソルジャー」MZ vs 「跳び上がる塊」SOGENか。戦前の予想では単純なオフェンス能力ならばHAZE、SHIGEO、MZが一歩リード。SOGEN、ぬま、HUMMERは、大舞台での経験とチームケミストリーで補いたい。中でも爆発力という点で期待されるのは、「HOOPERS」メインビジュアルでもセンターポジションを任されたSOGEN。こういう局面を「個人で」打開できるだけのボーラーなのか?開幕戦から命題を突きつけられることになる。

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開幕戦~SOGENムービー
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開幕戦~HAZEムービー
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game report
KOモードから一転、クロスゲームへ。白熱のGAME3。
個性溢れる面々が顔を揃えたGAME3。中でもピックアップされたのは「大阪No.1ボーラー」HAZEと、「跳び上がる塊」SOGEN。そこに加えて「平塚のポーカーフェイス」SHIGEOと「ストリートボールソルジャー」MZ、「柏のコメディアン」ぬまと「横須賀のダイヤモンド」HUMMER。「個人戦」のHOOPERSらしく、様々な地域から多様なキャラクターが集結した。好ゲームの予感と共に、開幕戦の後半がスタート。

開始早々、雄叫びを上げたのはSOGEN。ジャンパーとドライブを立て続けに決め吼え散らかす。対するBLUE TEAMもMZの3ポイントで抗戦するが、WHITE TEAMはまたもSOGENがアメージングなクラッチシュートを決め、流れを引き戻すと、会場をロックし始めたのは「柏のコメディアン」ぬま。ポイントガードとしてチームのバランスを取りながら、膠着した局面では自ら得点を取りに行くスタイルでゲームを掌握し、結局14-5、大量リードを奪って最初のラウンドを終えた。

第2ラウンドも、序盤はWHITE TEAMのペース。HUMMERが切れ味鋭いドライブでファールをもらうと、フリースローをきっちり決め、これで11点差。MAMUSHIからHOOPERSのオリジナルルールである「15点差=KO」の説明も出るなど、このままWHITEが一気に勝負を決めてしまう気配が漂うが、ようやくBLUE TEAMも対抗。MZ、HAZE、ぬま、HUMMER、SOGENと入れ替わりで得点を決め合い、10点差前後を保つ一進一退の攻防のまま、ゲームはラウンド終盤へと進んでいく。残り1分を切って一気に逆襲に転じたのはBLUE TEAM。スイッチシューターHAZEが左手で3ポイントを決めると、ここまで当たりのなかったSHIGEOがドライブからAND1。フリースローも決め4点差まで追い上げるとさらに残り2秒からHAZEが3ポイントブザービーター。10点差を残り1分間で一気に1点差までまくり上げ、勝敗の行方は最終ラウンドへともつれ込んだ。

WHITE TEAMの大量リードから、急に接戦へと顔色を変えたゲームの最終ラウンドは、拮抗した展開に。SOGEN、SHIGEO、ぬま、HAZE、SHIGEOと2ラウンド同様入れ替わりでシュートをメイクし合うと、残り時間2分を切ってからは、さらに激化。SOGEN、HAZE、SOGEN、HAZE、SOGEN、HAZE、HUMMER、HAZEと、ノーガードでの殴り合いへと発展する。そしてBLUE TEAM 1点リードで迎えた残り15秒、ゲームのクライマックスはHUMMERとHAZEの1on1。HUMMERがドライブでHAZEを振り切り、勝負アリかと思われたが、ボールは無情にもリムに収まらず、SOGENのリバウンドからボールがこぼれたところでタイムアップ。この日初めてのクロスゲームは、BLUE TEAMに軍配が上がった。

ラストプレイのHAZEのディフェンスは、ファールすれすれで決して褒められたものではなかったが、とにかく初めての東京の舞台でON FIRE!。「大阪No.1ボーラー」に恥じない活躍を見せたHAZEは一定の評価に値する。対するWHITE TEAMはぬま、SOGEN、HUMMER共に、それぞれ見せ場たっぷりのグッドパフォーマンス。ラストプレイは「勝負のアヤ」だが、最終ラウンドでSOGENがフリースローを2本失敗している場面もあり、勝敗結果に関しては他責より自責だろう。SHIGEO、MZに関してはやや不満が残った。次戦に向けて、SHIGEOにはもっと遠慮のないアタックを、開幕戦直前に右手中指を骨折してしまったMZには、この舞台に相応しいコンディションを期待したい。

 
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それぞれがそれぞれの"リベンジ"に挑む超シリアスゲーム!

昨年末に行われたストリートボールシーンの総決算イベント「MAN ON FIRE」で、文字通り「ON FIRE」しまくったDELAとNOBUCHIKAが、再度相まみえるGAME4。お互いのプレイがお互いを高め合う「MIX UP」状態の中、チームの勝敗上はDELAに軍配が上がったが、個人での決着はつかなかった印象。ならば開幕戦からとことんやり合って頂こう。マッチアップは読みづらいが、「バスケットボールの教科書」TAKU vs トライアウトから這い上がったTAIKI、同じくトライアウトから4年ぶりにシーンに復帰したCHRIS vs 「福岡のびっくり箱」YOHEIが有力。長年シーンの中心に座すTAKU、YOHEIに、様々な想いを持ったトライアウト組が噛みつく。目の前の相手に、そして過去の自分に、様々な「リベンジ」が渦巻く開幕戦メインGAME。

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開幕戦~NOBUCHIKAムービー
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開幕戦~DELAムービー
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DELA vs NOBUCHIKA
昨年末の対決ムービー
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game report
因縁の対決はとんだ期待ハズレ。勝負を決めたベテランのファンダメンタル。
昨年末に行われたストリートボールシーンの"アワード的"イベント「MAN ON FIRE (12/23@新木場STUDIOCOAST)」においてマッチアップをし、お互いが「ON FIRE(大爆発)」したDELAとNOBUCHIKA。その2人の再戦がメインテーマに据えられたGAME4は、それ以外にも「バスケットボールの教科書」TAKU、4年ぶりにシーンに戻ってきたCHRIS、トライアウトから這い上がったTAIKI、「福岡のびっくり箱」YOHEIと、タレントが揃い、開幕戦のメインマッチに相応しい好ゲームが期待された。

両チームとも固さが見えた立ち上がり、まずはTAKUのジャンパー、DELAのAND1でBLUE TEAMが先手を奪うが、RED TEAMはYOHEIのフェイダウェイシュートですぐさま逆襲。さらにTAIKIがGOOD Dでボールを奪うと、YOHEIのドライブからのキックアウトをNOBUCHIKAが3ポイントで決め、同点に追いつく。注目されたDELAとNOBUCHIKAのマッチアップは、NOBUCHIKAがシェイクからドライブを決めれば、DELAはドライブからのAND1でやり返す。静かな立ち上がりの第1ラウンドは9-9、イーブンで終えた。

第2ラウンド、まずはYOHEIのフリースローでRED TEAMが先手を奪うと、対するBLUE TEAMは、MAMUSHIから「本当にやれるのか?」と言われたことに発奮するように、CHIRISがジャンパー、3ポイントを連続で成功。RED TEAMもYOHEIのドライブ、NOBUCHIKAの3ポイントで追いすがるが、さらにCHIRISが要所で3ポイントを沈めると、TAKUのフリースロー、DELAの3ポイントで、BLUE TEAMはじりじりと点差を広げ始める。RED TEAMもYOHEIがフェイダウェイシュートを決めるが、立ちはだかったのは「バスケットボールの教科書」TAKU。ラウンド終盤、いやらしくTAIKIのファールを誘ってAND1。さらにクレバーなパスでCHRISのイージーシュートをアシストし、27-20、7点のアドバンテージを奪って第2ラウンドを終えた。

迎えた最終ラウンド。メインマッチに相応しい「熱さ」が期待されたが、結果から言うとその観客の期待とは程遠い、淡々とした大味な内容だった。特に、このGAMEでフィーチャーされたDELAとNOBUCHIKAのデキにはガッカリ。このゲームの意味をお互いが考え過ぎてしまったのかも知れないが、それにしても精度の高いプレイが続かず、ゆえに双方のテンションも今ひとつ低いまま、観客に「熱」を伝えるに至らなかった。そんな主役不在のGAMEにおいて目立ったのは、ファンダメンタルなスキル溢れるTAKUとCHIRIS。要所要所できっちりと仕事をこなし、勝敗の流れを掴んで離さなかった。一方、「堅い」プレイが身上の2人が際立つということは、アメージングさやクリエイティブさが、全体的に欠けたGAMEだったということで、観客が期待したDELA、NOBUCHIKA、YOHEIあたりが、うまく機能しきらなかったということ。最終スコア31-40。クロスゲームでもKOでもない、9点差という何とも煮え切らないスコアで、期待されたメインマッチが終わってしまった。


と、同時に開幕戦も終了。開幕戦全体を通じて、どこかストレスを抱えたまま家路についたのは、筆者だけではないだろう。とは言え、ブランニューバスケットボールエンターテイメントと銘打たれた新リーグ「HOOPERS」は開幕した。それぞれの「リベンジ」のストーリーが、次節にしっかりと紡がれて行くことを願って、ボーラーズには更なるハッスルを期待したい。
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