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「GAME3」
日時:2011年7月30日(土) OPEN/15:00 START/16:00 CLOSE/19:30
会場:ディファ有明
 

 
40
33
 
VS
 

どちらも攻撃力に大差はなし、後はどちらの"ゲームメイク"が優るのか?

第3戦を迎えるHOOPERS。個人ランキングも形成される一方、選手個々人のキャラクターやその価値にも一定の評価がくだり始めるが、このオープニングゲームも色々な意味で正念場の顔ぶれとなった。まずは前節、「らしさ」を出せずに、低調なゲームを演じてしまった「柏のコメディアン」ぬま。本人曰く、「ゲーム中、原因不明の体調不良に襲われた」とのコトだが、それもうなずけるゲームメイクのデキだった。観客を巻き込む「ぬまワールド」、その復権に期待したい。チームメイトは、前節は土壇場で敗れはしたもののとにかくアタックし、その価値を見せ始めた「Do the Hustle」TAIKIと、その期待感からするとここまでの二戦、十分なデキとは言い難い「Mr. On Fire」DELAの2人。ぬまのコントロールに、TAIKIのハッスルがある程度計算できるとすれば、勝敗を握るのはおそらくDELA。その触れ込みに偽りのない爆発力に期待したい。
対するは前節初参戦するも今ひとつフィットできなかった「バガボンド」ST。コントローラー不在の前節は完全な空回り、ATSUSHI相手にいいようにやられてしまった。一転そのASTSUHIが味方の今節、HOOPERSでもベテランの味を如何なく発揮するATSUSHIとのケミストリーにまず注目。もう一人は、前回あたりからようやく存在感を感じさせ始めた「野性と理性の融合」KOJI。もとからバスケIQが高く視野が広いのがKOJIの良さだが、前回のようにまずはコントロールをする側に回って、そこから自分のリズムを作る方が、今のところは良い印象。しゃにむに自分でアタックするよりも、 ST、ATSUSHIという攻撃オプションをフルに生かし、その中で自分の持ち味を生かしたい。ベテラン勢と組む今回だが、KOJIがしたたかなゲームメイクを主張できるのか?そのあたりが勝敗を握るように思われる。

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第3戦GAME1アンサームービー
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第3戦 STムービー
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第3戦 ぬまムービー
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52
47
 
VS
 

どちらもバランスの取れた好カード、勝敗の分かれ目はKENTAROの"ダンク"!?

ここまでその存在感を如何なく発揮している「秋田が生んだ小さな巨人」Y2、「心優しき怪物」ダークロ、「福岡のびっくり箱」YOHEIの三人。特にYOHEIは第二戦にON FIRE!逆転ブザービーター3Pを決め、この日の主役を射止めた。Y2のゲームメイクと機動力、中にはダークロが鎮座、これでYOHEIがまたも「当たり」だった場合、極めてバランスが良く、このチームは相当強い。
対するは「日本人離れした日本人」KENTARO、「浪速のSWITCHシューター」HAZE、「横浜の喧嘩屋」IPPEIの三人。ニューカマーながら大阪NO.1プレイヤーの触れ込みに偽りのないパフォーマンスを見せるHAZE、ケガで出遅れ前節がHOOPERSデビュー戦ながら、その不安を感じさせなかったIPPEIに対し、ここまで十分なデキとは言い切れないのがKENTARO。HOOPERSのみならず、日本のバスケ界を見渡してもなかなかお目にかかれないスラムダンカーの復活が、このゲームのカギと言えるだろう。その代名詞のダンクはHOOPERSでは4点。好調の相手チームに対しアドバンテージを握るには、とにかくKENTAROのダンクが何発出るか?悩めるベテランの複調に期待したい。

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第3戦GAME2アンサームービー
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第3戦 KENTAROムービー
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第3戦 Y2ムービー
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16
31
 
VS
 

いよいよ"大本命"と称されるM21が初登場!その実力とは...!?

GAME3の見どころは何と言っても、ケガで戦線を離脱していた優勝候補筆頭M21がHOOPERSデビュー戦を迎えること。決して派手さはないが確かなスキルと強固なフィジカル、そして何より魂のこもったプレイで味方を鼓舞するその姿勢は、「TOKYO NO.1」ストリートボールクルー「UNDER DOG」のボス犬らしく、圧倒的な存在感を感じさせる。足の骨折からの復帰だけに、そのコンディションは本人曰く「まだ八割程度」だが、同じく魂で戦うCHRIS、MZと共に、勝利への欲求といったメンタル面では、相手を圧倒する準備があるだろう。二試合とは言え出遅れている分、ここまで無敗の相手チーム三人を直接叩けるここは、M21にとって非常に重要な一戦と言えそうだ。
対するは、開幕以来2戦2勝の「バスケットボールの教科書」TAKUと「ニュースクールのニュータイプ」MONEY、そして1戦1勝の「ポーカーフェイス」SHIGEOの三人。メンタルでパフォーマンスを上げる相手チームに対し、高いバスケIQを駆使し、冷静にかつしたたかに勝利を引き寄せるプレイスタイルは正反対。特に恐るべきはTAKUのゲームコントロール。おそらく両チームの軸になるであろうTAKUとM21のプレイが、このGAMEの勝敗を握ると思われる。

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第3戦GAME3アンサームービー
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第3戦M21ムービー
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第3戦 SHIGEOムービー
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45
36
 
VS

早川 ジミー
アリゾナ・ウェスタン大



 

これからの日本のバスケットボール界を背負う選手達がHOOPERSに降臨!

いよいよこの世代のTOP選手がHOOPERSのコートに降り立つ。HOOPERS第3戦のSUPER FIGHTには、バスケ界に激震が走るようなTOP選手達がゲスト参戦することとなった。まずはU-15、U-18で日本代表に選ばれ、福岡第一高から井上雄彦氏が主宰を務める「スラムダンク奨学金」の二期生としてアメリカへと渡った早川ジミー。現在もアメリカのカレッジでプレイするトップキャリア選手が、サマーバケーション帰国中にHOOPERS襲来。そして、福岡大大濠高、専修大学と国内のエリートキャリアを歩み、2010-2011シーズンはbjリーグライジング福岡に所属した堤啓士朗。体育館のバスケではトップキャリアを歩み続けながら、HOOPERSボーラーTAIKIの実弟である縁で、このコートに立つこととなった。最後は、「スラムダンク奨学金」の記念すべき一期生、福岡第一高からアメリカを経て、2010-2011シーズンはJBLリンク栃木ブレックスでプレイした並里成。シーズン終了後にNBA挑戦を表明し退団、その渡米前に何とHOOPERSのコートに立つという。国内バスケファンが聞けば、誰もが知っているスーパースター達のまさかの下野。それも20代前半、ピンピンのボーラー達が揃いも揃ってやって来ることとなった。 迎え撃つ?立ち向かう?HOOPERSボーラーは果たして誰なのか?

 
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第3戦SUPER FIGHTアンサームービー
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46
35
 
VS
 

連勝・連敗のボーラーが入り乱れる混戦。プレイで、勝敗で、現状打破するのは誰なのか!?

第3戦のメインゲームはミドル級の個性派が勢揃い。「横須賀のダイヤモンド」HUMMERは、ここまでソツないプレイを続けるが、「個人戦」という観点からするとまだまだ。底知れぬポテンシャルが再び輝きを放つのか?メインゲームでの覚醒に期待したい。その期待値からするとまだ十分ではないのは「歌って踊れる悪童」NOBUCHIKAも同様。開幕から三戦連続メインゲームに抜擢されているのは期待の表れ。あの憎たらしいまでの大爆発が観たい。「バスケ馬鹿」CHIHIROは徐々にパフォーマンスも高まり、二連勝。自分の価値を証明しながら勝利も引き寄せる、もはや円熟期に入っているのかも知れない。
対するは、ここまで圧倒的なパフォーマンスを発揮しながらも二連敗、結果だけがついて来ていない「跳び上がる塊」SOGEN。ただ勝てば良いワケではないHOOPERSにおいて、大いに価値ある二連敗ではあるが、本人としてはそろそろ結果を求めたいか。逆に二連勝しながらも、ここまでの印象は決して強くないのが「テキサス帰りの若き才能」TICKTACK。ビッグマウスは定着、が、肝心なプレイではまだ「個性」を見せつけるには至っていない。そんな中でのメインゲーム抜擢は期待の表れだろう。最後のひとりは「音楽を愛するSTREETBALLER」MATSU。ここまで個人のパフォーマンスは好調だが、ゲームを決めきるまでのパンチはまだ見せれていない。客観的に見て、攻撃力や爆発力は相手チームに分がある今回、MATSUがいかにエゴイズムを見せられるか?その辺りが勝敗の分かれ目のように思われる。メインゲーム、ボーラー個々の覚醒、期待大!

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第3戦GAME4アンサームービー
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第3戦 SOGENムービー
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第3戦 CHIHIROムービー
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